ニートアイランド現象
ほとばしるいじめてオーラをエコロジー路線で活字にするための徒然。短めのを載せてみたりします。長いのは暖め中。

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箱型の友人について(1)
・・・なんか、PCが瀕死です。終了プログラムが働かなくて、三十分くらいたってもファンが回りっぱで、ってゆーかいつもよりよけいに回ってません?ってな感じに止まる気配すら見せてくれません。先月から同じことがあって、大丈夫か?って心配しながらエロゲを控えつつ(ホントダヨッ)TOMEエディターでメモメモしてたわけなんですけど、ここ一週間は本当に終了してくれない日々が続いていました。修理関係のサイトを調べたんですけど修理費がかさむのもあれだと思い、結局何もしなかったのがいけなかったのだと思います。今しがた息絶えたようにファンを唸らせて静かになりました。


青春時代を共に過ごしたPCでした。主にエロ画像とインターネットとエロゲばっかりのどうしようもないPCでした。でも、高1の1月17日
に僕を小説に駆り立てたのもこの子でした。勉強も運動もする気がなく、ゲームも規制されて友人も少なくて、ただ篭って本ばかり読んでいて、ほかは何もかもが嫌になっていた僕に小説という手段を与えてくれたのもこの子でした。




学校をさぼったある日、数少ない友人からのメールに「いや、小説書いてた」って嘘をついて。それをホントにするだけの力をくれたのもこいつでした。その日の深夜二時から「そういえば俺小説書いてたんだっけ」って、独り言ごちて、もそもそと布団から出てキーボートをたたいたのを覚えています。赤い雑草ってタイトルの、雑草の一人称の話です。一週間くらいかけてやっと十八ページまで書いて、そのまま挫折して放置していた話です。半端な形のまま今まで残していたけど本当の意味で初めての小説です。ワードの漢字変換でやっとこさ18枚までこぎつけて結局完成しなかった僕の最初の一歩。


消えてしまう恐さを知って後悔してます。そしてごめんな、PC。


今、このこが壊れそうになって、モノが駄目になる以上の喪失感めいた何かが僕の内面に痛く食い込んでいます。
懺悔がしたいのか、言葉にして贖いたいのか、自分がぐるぐるとしておちつかないのですが、この日記はもう少し続くと思います。
あるいは友人を本当の意味で失うことと同じだと、心のどこかで考えているのかもしれません。



それにしても文章って何日も使わないと本当に鈍るな・・・。
とりあえず今は、そう感じるくらいましになったのかもってことでひとつ。




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