ニートアイランド現象
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ちょっと由々しきことみたいな?
突然ですが
人を好きになるってことが、その人が、自分を好きになってくれるかもしれない、理解・・・してくれるかもしれないってゆう期待?のようなものを含んでいるんじゃないか?ってことに気づいた。
これは異性に限らず、家族や友人にも及ぶのではないのだろうかなって。
この「期待」は「憧れ」ではなくて、相手からのアガペー(注がれる愛情的な何か?)を求めているという感情に近いのかもしれない。
これが異性同士の場合は、どうしても身体的な距離やコトバの隔たりがあったりして「期待」あるいは「思い込み」のような相手の理想像ばかりがふくれて、その理想に浸っているうちはいいんだけど、いざ酔いがさめたとき、あいては自分の思っている人間ではないのではないかという事実を絡めとってしまうことがしばしば。

片思い経験しかないから語るのはおこがましいけど
そこで、あるカタチの恋が途切れるのだとは思う。



対して友人の場合は恋人同士が意識する結婚や家庭のような到達点のようなものを意識しないせいか
このアガペーを求める傾向がほとんどないみたい。
ごくまれに、ピンチな状態や自分の生命にかかわる場面で友人が助けてくれたとき、同姓に対する畏敬が生まれて、その尊敬が恋に似た何かに変わることがあるけど。
ほとんどの友人関係ってのは気さくな関わりがメインだから、そういう心境を信じられないという人もいると思う。同姓愛にも絡んでくるナイーブな話題だし、僕自身、畏敬はあれどそれ以上の感情を抱いたことがないのでここには触れないことにする。


上記二つに加えて
家族の場合はこの二つのどちらよりも、アガペーを求めてしまうことがあると思う。



小学校のテストで100点をとったのに、普通だよといわれて拗ねてしまったり、
部活などの大会でいい成績を残したときに、お、すげー。といわれるだけでは嫌で、もっと満たされるコトバや物を欲しがったり。


そんな感じで。
ぼくは両親に反発をしていた時期がありましたよ、ええ。


けどまあ、これらはごく普通のよくある家庭のワンシーン、ささいな鬱屈でむしろ幸せな光景だと思う。


それ以上に子供が敏感に愛情的なものを求めるのは
子供がある致命的な体験をしたとき。


そのときに無邪気な心ないことを言われると



本当に傷ついて鬱に近い状態、そういう心理のレールのようなもの乗ってしまって、子供は親を本当に怨み始めることがしばしばあります。一生怨んでやるっ、どうしてあのときあんなこと言ったんだあやまれ。

親は自分が悪いことなど言った覚えはなく、子供は彼らを愚鈍に捉えてしまう。
親は身に覚えのないことを言われて、嫌になり、食わせてやってるんだから、生かしているんだからと怒る。
こどもはあたかも自分が正当なように振る舞い、親を困らせる。



ながい例えになってしまったけど、ここに、期待と好きの論理が存在するのかなぁ?と思った。
どちらが悪いというわけじゃないけど

ひとっつ言えるのは
ここで子供はまるで親が自分を理解すべきだと、敏感に繊細に自分の心の襞まで入り込むべきだっていう、そういう傲慢な態度に陥っていること。
あたかも自分が繊細で他人に対して敏感でいるという盲目的なうぬぼれがある。前提にしてしまっている。
自分が苦しいから親への感情移入ができなくなってるんですね。



だから
親の心、子知らずってのは、好きあうってゆう論理の厚い壁が立ちはだかっているのかもしれないです。



逆もまた然りですが。
子の視点なので反省だけにとどめます。



そして、思春期が感情の不安定な時期といわれているように
40代~50代の大人も精神的に安定しない時期であるってことが最近証明されたみたいです。
物事がうまくいかなかったりすると、機嫌を悪くしたりモノあたったり、乱暴な口調になったりするのが顕著な時期って意味で。
成熟した中に
子供とともに成長している部分もあるからかもしれません。





多感な時期だと互いに期待しすぎってゆうか。
だから全国の悩める親子は喧嘩して喧嘩して時間がたった頃に打ち解けあえるのかーと少し納得。期待が薄れていったり少しずつ解消されていったりして。いいとこあんじゃん的な。
これも一般論をもとにしているのですけど。


でも、まあ。
結構未来に希望が持てました。働ける自信はまだないけど~
くれぐれも壊れてしまわないように、時間にまかせるのが大事なのかなぁ




ぼくは喧嘩をそうとうしたあとで打ち解けてまた喧嘩してって激しいタイプだから
これは
自分で気づいてそうとうあせりましたね(爆)
自分の鈍感な部分に気づいてないって事に。
まだ子供で、親の視点をふりでしかわからないのが少し悔しいです。


ついでにいうとこの考えに普遍性はないと思います。信じられないほどダメな奴だっていますし(親子どちらにせよ)親子関係はそれぞれの個人的な問題だと思うので(逃)


ではでは。
うぉーん。


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