ニートアイランド現象
ほとばしるいじめてオーラをエコロジー路線で活字にするための徒然。短めのを載せてみたりします。長いのは暖め中。

好きな言葉を入れてください

SEO対策にも使えます

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんだか小難しいこと(1)
 僕は自称天才の人間が嫌いではない。
 勘違いの中二病患者という意味合いではない。「自称」、「天才」である。
 自分はどこか凡庸であることを自覚してもなお、ある一点の才能では誰にもひけをとらないのではないか。自分は脳みそ容量も運動スペックもそれほどではないけど、この一点では誰にも負けないのではないのか。僕はそういう確信をもっている人が好きだ。
 その自分を肉付けする一瞬のひらめきが、「負けないのではないかなん?」という疑問を「絶対に負けられない負けたくないコノヤロー畜生くらえブロウクンマグナムっ!!」とう半ばヤケクソの意地に強制する。その意地によって自分の信じるなにかを物質的なカタチにわずかながらでも昇華されたそのとき「あ、やっぱ天才やん俺」っていう自信に変わったりならなかったり。
 真の天才の一は、自分を取り囲む才能だとか、環境だとかに頓着せずただ純粋に黙々と平然と何時間も何日もいついかなる時もその「想像の事象」を頭から離さずそれでいて邪念すらとりこまない。
 その天才になりきれないことを少なからずも自覚してなお「俺はやるぜバカだけど」って、一種のひらきなおりさえ含めた自前の純粋さで一途になれる人間~「自称天才」、が、
 僕はすごくすごく大好きだ。
 僕もその一人だしね。小説に関しては自称天才じつは凡才のうぬぼれクン。精神力から才能を搾り出してる。
 
 
 ところで天才の説明の部分でなんでお前自称天才のくせに天才の気持ちわかるのさって、つっこまれるかもしれないけどね。答えは簡単。

 

・・・・僕にとってニートガンダムがそうだったから。幼少時からの付き合いですよ。14年間恋人やってます。



って自分でいったらその瞬間に凡才になるんだっけ・・・どっちにしろすくわれねぇ。石漫画家とか人間リコーダーが社会に受け入れられないのと同じ原理かも知れませんね。
 ブロックで認めてもらおうなんてこれっぽちも考えてないけどな。
 んなこと考える暇あったら文字塊紡げよって感じ。
 4月までに長編5本しあげるよ。っていう凡人の宣言をしてみる。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 ニートアイランド現象 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。