ニートアイランド現象
ほとばしるいじめてオーラをエコロジー路線で活字にするための徒然。短めのを載せてみたりします。長いのは暖め中。

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適当臭さ
今現在の僕の部屋は適当という言葉がしっくりあてはまるくらいのエントロピーを(熱力学第二法則のなんたら。乱雑さの度合い。適当な筆者の力量を補えるカッコいい単語)見せ付けている。
床に散らばった書物、書物。チャイナドレス。ガシャポンのカプセル、エロゲーの箱、ブロック、ソプラノリコーダー、将棋の香車、プロットのルーズリーフ、リストバンド。
最近、適当であることを言い訳にしている自分がいる。
適当に行っていることで駄目になったときの言い訳をしているようにも思える。駄目になることなんて恐れてないのが本心だとしたら、その適当であること周囲に知らしめるのはやはり周囲の視線を気にする自意識の発露であるだろうと予測できる。
適当に勉強して。
適当に夢追っかけてってね。はぁっ?ていう。適当にくたばるって言うオチしか見えないね。
そうなれば謙遜も卑下も自虐も中途半端な奴のたわ言に思えてくる。
かくなる僕は今日の講義をサボりましたが。
そういうことで駄目になる言い訳してるんでしょうかね。
その空いた時間で譲れない何かに労力を注げれればいいのだけど。
本当にうまい奴は忙しい中でも時間あるよんって言ってのけてすらすら偉業を成し遂げるわけなのでやはり僕も適当に野垂れ死ぬタイプなのですね、と、納得。
ここで「じゃあなんでそこまで理解してて講義さぼったりするのん?空き時間なんてうまく使えてないくせに!」という壁に突入しますが、残念ながらその先の回答は「めんどかったし」というきわめて非倫理非生産的な「適当な受け答え」に行き着きますので残念。自分の適当な受け答えを倫理証明することができずに撃沈します。
禅門等などに答えはないのですよ。また適当な言葉の弾幕張って逃げますわ。
強くなりたいよ。おじいちゃん!

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