ニートアイランド現象
ほとばしるいじめてオーラをエコロジー路線で活字にするための徒然。短めのを載せてみたりします。長いのは暖め中。

好きな言葉を入れてください

SEO対策にも使えます

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界の中心
警告)すげー鬱なので注意。



「お前を中心に世界が廻ってるわけじゃないんだからな」って、さんざん身にしみて判ってること教師に浴びせられながら早退の帰路を歩く。病院の受付に間に合わせるためだったから、仕方のないことなのに、何故だかすんごいキレられて不愉快だ。
その教師自体は悪い奴ではないのだけど、どうやら不機嫌な理由は僕の素行のせいらしい。怒りの理由を詳しくは聞かされてないから推測にすぎないのだけど、だいたいいつも赦してもらえないから手っ取り早く自分のせいにしてる。
それでも、今回のはキタ。僕は熊みたいな主任に罵声投げられても平然といられる腐った神経の持ち主(自称)だけれど、今日のはさすがに琴線がちぎれた。泣きそうになったもの。
教師っての権力盾にして理不尽の扱いをときどき間違えやがるから、誰かを傷つけても鈍感でいられるみたいですねー。はっ。


一度に友人みんな無くした気分とか(これは杞憂だったけど)、青春浪費して積み上げてきた努力が無駄でしたーとか、優しさを仇で返されたとか、そういう悪い記憶ばっかり解凍されて芽吹いてきやがりますね。
そういう苦しみを知ったこと無いお幸せ人間には一生縁の無いことなのでしょうね。


病院いったら変態老看護婦にすげー逆セクハラされたとか、車に惹かれたのにキレられた素敵な思い出とか、恒久的に究極な運の悪さとかもモジャモジャきのこやカビのように脳に湧いてきます。


ええ。僕を中心に世界が廻ってないことくらい百も万も承知の上ですとも。昔のトラウマ待望の復活ですよ。満を持して、まちこがれた復刻のバイブルです。
欝で初のリストカットです。手首の裏を1・5センチくらい、深く切れて白い皮膚の内膜が分断されてて奥には血管のような赤黒、が、滲んで肉色の断面を覆い隠して逝きます。痛いのでマキロンを大量に振りかけます。4年前の期限切れの奴。
悶えてる間に、誰も、欝だって、病んでるって、信じてくれなかったらもっと大きい傷をつける必要があるなって、ずっと切ってやるって、断面のイメージを瞼の裏で反芻して反芻して、これからループするかもしれない痛みに備えます。


精神科医の方さえも僕限定ではそっぽを向くに違いないからです。ぼくは愚痴の聞かせ役を失うわけにはいかないので、さらに傷を負います。相手の同情を誘って、自分の傷を晒し、周囲のニンゲンに苦しさを訴えます。
無駄なことなのに、永遠切って、切って、痛みを聞かせ続けます。


だいたい、僕などの社会不適合者は、どのタイミングかで少なからずのトラウマを抱えているのです。普段は大丈夫なのだけど、その一線を越えたとき、みんな殺したくなります。
主観の変換で、自分で死にたくなることもあります。
むしろそっちのがありだったりね。


知らない人間は踏み込んでくる。当たり前に、言葉って言う便利なおじゃまします駆使して本当におじゃまして還りやがる。
誰も謝らないし、そもそも悪いことだとなんて思ってすらいないし、第一その踏み込んでくる過程で、よこしまな、怒りの捌け口を見る視線が僕を貫く。隠しきれていないくせに責める口実をバリアにせめてたてて自分の鬱屈を消化している。
相手を悪いと罵倒してすっきり。
もとより弱者なんて淘汰されるべき、生物的欠陥品ですから、遺伝子的見地からみて正常なのでしょうけどね。


弱者的あきらめ~。
これでも死ぬほどやわじゃないからまだ生きれるのですよ。


ごめん嘘。思い余ったり、勢いとか、無意識のうちに死んでるかも。


まあそのときはその程度の人間でしたってことで。虚無主義(ニヒリスト)なのです私。自分の安否に関してはね。こればかりは主観である私がゴミ精神である限り、スペック強化したり薬物ドーピングして即興あがいてもどうにもならないものだからね。長い年月で培われるものだし。


と、言ってる時点でニヒリストではなく、ナルシスト。重症でもなんでもなくてただかまってもらいたいだけに見えてしまう不思議。
そういう人間の精神構造は弱者淘汰の原則にのっとった進化におけるとてもとても有効な生体プログラムだと納得します。
ニンゲンてステキぃっ(ハート)


そんな僕はやっぱり壊れていないのです。饒舌だし、語彙もいつもよりまして丁寧じゃないだけ。軽症正常。うん大丈夫、おけ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/09/24 (日) 00:10:49 | | #[ 編集]
ありがとう~。
おせっかいはするのもされるのも大好きなのでお気にせずにお願い。むしろ僕は体が軽くなった気がします。すぐ壊れるけど直るのも早いんです。
あと、僕がいうのもなんだけど、苦しいときはお互い様ということで。今はまだ面識あまり無いからあれだけどそのときは20番目くらいには力になれると思いまふ。
ほんとありがとうございます~。


ちなみに冗談の悪口は全然、鬱要素に結合しないのでガンガン言っちゃってくださいね。あしからず~。

2006/09/24 (日) 12:01:23 | URL | 木村二ート(2) #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 ニートアイランド現象 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。