ニートアイランド現象
ほとばしるいじめてオーラをエコロジー路線で活字にするための徒然。短めのを載せてみたりします。長いのは暖め中。

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足りない言葉
大人になるにつれて自分がちっぽけで至らない存在だって思えてくるのは成長の過程で誰もが自覚することなのだろうけど、最近は特に言葉の足りなさについて意識することが多くなってきました。
中学時代から英語が苦手だとか、小賢しい文章が理解しかねるとかそういう類のものに関してのことではないですが。


漠然としていて説明しづらいけど、人と人とのコミュニケーションについてのことに近いかもしれません。


心当たりあるところでは、対話の中で反射的に気の聞いたことが浮かぶはずなのに後ろめたさで尻すぼみな言葉で場を濁したり、相手が振ってくれた会話を生かしてやれなかったり無意識に拒絶したり。そんなところ。


つまり僕は最近になってその微かな人との確執をすごく勿体無いと感じ始めたわけです。そしてその拒絶を思い返してみておぞましいほどに自分が暴力的だとも思って寒気がしたのです。自覚していないあたりに罪悪感陪乗です。


いまのところ解決策としては本読んでたくさんの人と話してっていうのしか浮かびません。でも僕は人見知りが激しく大概は内面をさらけ出したりしないHPの低い人間なので難しいかもしれないです。読書量もめっきり減った気がするし。

でもHPが足りないって気づけるまでは上がったのかなと思ってみたり。
それよりも大切なのはもっとわかりやすく書くべきなのかなとかそれに気づいただけでもレベル上がったのかなとか思ったり。
つまり全く成長していないことを最近自覚したということです。
そしていま最初に戻ったことに気づきました。何気に上の文と意味が被っているあたりにこの言葉が真実だって気がします。
いいかげんループもやめようかな。



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コメント
この記事へのコメント
大丈夫
駄目になったら林先生のとこr(ry
諦めが肝心だが、諦めが人を殺すという名言(?)があるように、諦めていくうちに人間味は消えて逝くんだろうね。
それがヒトの末路ということでひとつ
2006/12/19 (火) 13:32:33 | URL | バター男 #-[ 編集]
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