ニートアイランド現象
ほとばしるいじめてオーラをエコロジー路線で活字にするための徒然。短めのを載せてみたりします。長いのは暖め中。

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命題(1)とかいうかっこつけは所詮ファッションだからホンモノには勝てない
銀魂の題名の雰囲気とかパクって見ました。やはりホンモノには勝てないです。

というわけで命題(1)

子供A
「お前ばっか苦しいわけじゃねえんだようんこ」
子供B
「はっ、じゃあお前だって自分ばっか苦しいみたいいってんじゃねえか。死ね!
子供A
「なんだとうっ」
子供B
「キモいって言ったんだよインダストリアルワーストっ」
ポコポコポコ。(なぐる音)
子供A
「お前なんか絶交だ」
ポコポコポコ(なぐる音)
子供B
「コッチから願い下げだねっ」


夕日をバックに家に帰る二人。いつもより早く家に帰る。
お互い少し暇をもてあまし、夜は自分の布団の中で相手のことを考えたり、「あんな奴っ」とか思ったりする。
次の日
子供A
「ごめん・・・」
子供B
「うん」
子供A
「フリーザーあげるからさ・・」
子供B
「いいよ。俺のほうこそサンダーあげるよ」
「いらない」「いいって」
・・・・・。

長い説明でしたが、子供たちはぎこちないながらも仲直りしました。
お互いがココロの底ではすでに許せる存在だったことが前提となっていたにせよ、二人は最終的に許しあったといえましょう。将来的に戦場に駆り出され敵軍同士の再開を果たすこともありえなくはないですが、ひとまずはここで二人は仲直りしたことにします。



子供C
「おまえばっかり苦しいんじゃないの」
子供D
「お前モナー」
子供C
「ふん」
子供D
(あとであいつの悪口いおう)


しかし二人は、コミュニケーションを拒絶しました。
この関係には、拒絶、一方的な決め付け、怠惰、無知、などがはびこってます。(現実はもっと細かい感情がはびこっているのだけど、省略)

その後、子供Cと子供Dのいさかいが国家同士の血みどろの戦いへ発展するのですが(しないけど)、この二人が喧嘩をしてるとき、お互いがもっと言葉を持っていれば、もっと分かり合おうとすれば、血で洗う戦いは避けられたはずなのです。


つまり僕がいいたいことは全国のパチンコ店の半数をライブラリにすればいいってことなんだよ!イッツ、コミュニケイト!communicate!
頭ごなしに子供を叱る大人とか、ウザイ、キモいでかたずける若い人とかみんな。


言葉と、身振り手振り、感情、表情、愛くるしさを前面に押し出して、マゾとサドを使い分けて、押して、引いて、自分をむき出しに、対話をするのっ。



と、誰よりも口下手な二ートがいってみたり。
いくつになてもうまい言葉を紡げない、自分への命題ってことで。




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