ニートアイランド現象
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東京日記(5)
今まで試験でくたばるたびに「これで終わりと思うなよっ」と捨てゼリフを残して消えていった僕ですが、今回の試験こそ本当に最後で、おちゃったりすると本当に途方に暮れてしまうのでした。


そして、なるようにしかならないよな、とニヒルな感じで受験会場をあとに秋葉原に向かったわけです。


20070311000245.jpg



kenketu2.jpg




・・・・・いや、一回やってみたかったんすよ献血。死ぬんじゃないかなって、入り口で何度も迷いましたけどね。でも入りました。


んで、受付でまず健康診断的なアンケートに答えて、死なないようにと飲み物(カップ式の自販機からタダで貰える)とお菓子をいただいてリラックスしていると、院長的な方に呼ばれ、今日の健康状態などを聞かれました。血液を抜くのには充分健康だそうで、すぐに隣の献血ルームへ案内されました。


献血ルームには看護婦さんがたくさんいて、提供者の方々の腕に針が刺さっていて、なんだかいやらしい感じがしました。
歯医者さんにあるような椅子にもたれるよう促されて、僕は目を瞑りました。血液をそのまま取り出すのと、血小板のみを採取するのと二種類の方法があったので僕はシンプルは方を選びました。直ぐ横には針のポンプと繋がる箱型の器具があって、デジタル表示になぞの数値が表示されていました。
「はいっ痛く無いですよ~」
看護婦さんの合図と共に痛いモノが腕に挿し込まれてきました。
「いたっ」
針が刺さるととても痛くて、涙が滲みました。
目を開けてすぐ右横をちら見すると自分の血液が箱型の危惧に吸い取られていました。


ああ、これが献血ね、悪くないね、と思いました。










帰りの新幹線、立ちくらみで死にそうだったけど・・・。



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